AFTERWORD
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LOOKS ONLY OLYMPICS 競技服
ルックス重視のオリンピック競技。
試合は、始まらない。過去の写真を見返していたら、ある時期の作品が出てきた。
今あらためて見ると、この頃の作品には変形デザインが多い。
形を壊したい。崩したい。
決められた型から外れたい。そんな私の反抗が、服の形に丸出しだった時期なのかもしれないね。
スポーツユニフォームに使われるような素材、ポロシャツやジャージまで使っている。
カラーもグリーンとピンク。スポーティーな素材を使い、競技のためではない服へ変化させたコレクションになっている。
もしこのブランドがオリンピック競技を考えるなら、どんな競技になるだろう。
見た目だけのオリンピック
まだ競技は始まっていないけど、
この架空のイベントに参加してみたい?
そして、その様子を撮影してくれる勇気のあるフォトグラファーさんいるかな。 -
Clothes to return to yourself 自分に戻る服
素敵なメッセージをいただいて、、、
自分が作りたい服について気づいた!ブランドコンセプトを先に決めて服を作ってきたわけではないから、
ただ着るものじゃなくて、誰かの人生の中で、特別な存在になっていることが嬉しかった!
ターゲットは誰なのか。
どういう戦略でいくのか。
そういうブランドじゃないよね。
自分が自然に感じるものを形にしてきて気づいたら、BLABLAHOSPITALの世界観ができあがっていたという感じ。
その証拠に、こんなふざけたブランド名がある。
もう一度確認しよう!
「BLABLAHOSPITAL」・・・て!
こんな様子のおかしいブランドが作る服は
自己表現衣でもあるけど、
誰かに「私はこういう人間です」と強く見せるためというわけじゃなくて。
ただ変わったモノを作りたいわけでもない。
目立ちたいわけじゃない。(絶対ない!)流行を追うことでも、個性を無理に作ったり、スタイルを探す!?ことでもない。
もともと自分の中にあるものを見つけるみたいな感覚といえばいい?
毎日の中で周りに合わせたり、いつの間にか忘れてしまったりする。
自分の感覚をもう一度思い出せるような服を作りたい宣言!
改めてしてみる「あの頃の自由な感覚」
「理由はないけど、好きだと思えた感覚」今もある?
私はある!
「このワンピース一目ぼれしました!」
「大好き!!(理由よりも感情が先のやつ)」無言でマネキンディスプレイに近づいてきて
マネキンの前で崩れ落ちてくれる重症患者様もいた。
体で好きを表現してくれたといえよう。
言葉よりも先に!
あの感じ・・・。
こういう言葉や、患者様の崩れ落ちをみて、ああああという何とも言えない感情になるから
きっと自分はそういう作品を作りたいって思っているよね自分に戻るための服といえばいい?
自分の個性や感覚でで選んでくれたのが嬉しい -
Level 12 変形
変形や影、モノトーンの写真を撮りたくなるような、、、「形そのものがデザインになる」シーズンの写真が見つかった。
形を崩したい。
普通のシルエットではないものを作りたい。
身体が変化するような感覚を、服の中に入れたい。
パンクの精神を持ちながら、攻撃的ではない表現にしたい。
そんな思いが、無意識のうちに作品の中で丸出しになっていたのかもしれない。
このシーズン中、スタッズを使った作品もあれば、スタッズを打ち込むような感覚でドットを描いた作品もある
自分の中で「パンク」という言葉や、ファッションカテゴリーに違和感をもっていたのかも。
パンクの精神は残しながら、「マイルドパンク」みたいな、ちょっと優しい形で表現したかったのかも。
このドットのペイントは、この時期以降、現れていない =
枠を超えたからかな。
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A note about not showing the dates 日付なし
「日付を書かない」メモがここにある。
そういえば、このAfterwordには日付を公開していない。
ふっとしたときに来る場所として、存在する。
「あれ、なんか書いてある。」
「なんか増えてる。」
これ、めっちゃBLABLAHOSPITALな感覚。
独自のスタンスを追求しすぎて、
わかりにくい方向へ進んでいる気もするけれど。
更新に気づかなかったなら、
忘れてしまったなら、忘れてしまったでいい。
サイトをあまり更新できていなかった頃でも、
「たまに見に来ています。」と言ってくれる方々がいる!
う。。うううう。。。うれしい、、、というより、”うううう”という気持ちになる
”うううう”って何?それは”うううう”なのです。このサイトは、何年もここにいる。
だから、ご自由にどうぞ。
思い出したときに。
ふらっと。
その不思議なタイミングがいいのです!
ふっとBLABLAHOSPITALな気分になるときって、どんなとき? -
Came Back From Somewhere 現実にもどる
ただいま
ヘッドドレスを作り終えて、テーブルの上をみて我に返る!!完成したヘッドドレスの横に、生地が散乱していた。
誰が荒らしたのか!
はい。自分です。
みたいな感覚。
こういうこと
よくある。
何かを作り終えて...
その時になって初めて、自分が何をしていたのか理解する感じ。
結構派手に布をかき混ぜていたと
あとから知る。
一体、作業中・・自分はどこへ行ってしまっているのか。
どこかから帰ってきたような感覚がある。 -
I don't write 27 anymore 数字が消える
もう【27】と描かなくなっていた
今日、絵を描きながらあることに気づいた。
もう27と描かなくなっていた!
ロンドンから帰ってきてからしばらくの間、頭から離れない数字だった。
ロンドンで覚えたバスの番号・・・。
無意識のうちに27という数字をペイントしまくっていた
描こうと意識していたわけではない。
ただ、ずっと出てきてた。
だいたい1か月ぐらい経って、27が出てきてないことに気がついた。
知らず知らずのうちに、描かなくなっていく。
逆にずっと書き続けていても怖いけど。もう27は頭から離れてたのかな
完全に抜けたのか。
それとも、今はただ静かになっているだけで、、
いつかまた、戻ってくることがあるのかな。
もう二度と戻ってこないこともある。
その場合は、洋服屋でいう”期間限定”みたいなデザインになる。
「自動的に期間限定」・・・て
こんな期間限定聞いたことない -
Latest Fever 最近のお熱
現在の執着予報
しましまが再び!
ネクタイも再び!そして、なぜか私の絵はさらに子供っぽくなってきています。
イギリスから帰ってきて以来、何かがループしてる。
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Afterword アフターワード
あとがき
プロフィールには、
私がどこで生まれて、
どこで暮らして、
何をしてきたのかを書くことができる。(書いてないけど。)
作品説明欄には、
素材や作り方、
どのように制作されたものなのかを書くことができる。(基本的には、ごじゃごじゃ説明したくない。)
問題は、作品がどこから生まれてきたのかをはっきり説明できないでいる。なぜこの色を選んだのか、なぜこんな形になったのかと聞かれた時に、はっきりと答えられなかった。
すごく単純な質問に答えられない感じ。
もし全部はっきり説明できるのなら、そもそも服を作る必要はないかもしれないわね。ここでは作品のコンセプトや説明でなくて、作った後に気づいたことを記録をしていく。
うそくさい作品のコンセプトを語るのではなく、自然になぜこのようなデザインになったのかが伝わると思う!
楽しみ! -
I Wanted to Write 書きたい
文字を書きたい病
ヴィジュアル重視の洋服を作ってるくせに、写真を載せたくない病。
ただ文字だけを書くってありですか。
ファッションブランドをやっていて、写真を一切載せないとか。
このブランドはそういう傾向にある。
すべての作品を公開していない。
隠しがち。
なぜだかわからないけど、見つからない場所でなら公開したいと思う。
つまり、ひねくれ!
そう戦略でもない。
ただ自然な流れでそうなった。
気がついたら、インスタのストーリーでしか公開してない。
24時間で消えるのがいい、、、
今の発言は今だけのもの。
その時、そこにいた人だけが偶然に見れたというのがいい。でも、いきなりここに文字を書き始めた。
これもなぜだかわからない。大量の画像や動画が流れてくる場所から抜け出したいのか。
ちょっと静かな場所で何かを記録しておきたいという気持ちになったのか。
とにかく、急にはじめてみる!